スマホ脳を読んで

スマホ脳

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 『スマホ脳』(新潮新書、アンデシュ・ハンセン著)を読み終わったので、感想をアップします。

読んだきっかけはベストセラーになっていることもありますが、今後のスマホやタブレットの選び方、使い方を考えるのに役立つと思ったからです。

本書では、スマホを使うことによる弊害(ストレスや睡眠障害など)が紹介されています。最後の章に「デジタル時代のアドバイス」としてわかりやすくスマホの使い方のアドバイスが記載されています。なかなか実際には採用するのが難しいものもありますが、以下のことは試してみようと思っています。

  • プッシュ通知をできるだけオフにする
  • スマホの表示をモノクロにする(夜だけでも試してみる)
  • 寝る1時間前からは、スマホやタブレット、電子書籍端末は使わない
  • 目覚まし時計を買って、スマホのアラーム機能を使わないようにする
  • スマホではSNSを使わず、パソコンだけで使う
    (これは難しそうですが)

私は普段は画面の大きなスマホを使っていて、その方が見やすくて長時間使って疲れにくいと思っていました。ただ、この本を読んで、スマホを使う時間を減らすために、できるだけ小型のスマホを持つという考え方もありかなと思いました。その方が、本を読む時間に充てるなど、有意義な時間の使い方ができそうな気もします。

普段からスマホを使いすぎていると思っている方には一読をおすすめします。

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