【レビュー】PC動画キャプチャソフト「Badicam」

コロナ禍以降、オンラインの会議やセミナーが増えたため、画面録画ソフトを使う機会が増えています。この記事では、PC画面録画ソフト「Bandicam」をレビューします。

目次

Bandicamの特長

Bandicamは、ユーザーインターフェイスがわかりやすく、マニュアルを見なくても直感的に使用できるのが特長です。録画の開始や終了、スクリーンショットの取得は、ファンクションキーなど、自分好みに設定したキーで操作できるため、非常に便利です。動作も安定しており、ビジネスでも安心して使用できると思います。

わかりやすいユーザーインターフェイス

Badicamの付加機能

本ソフトの特長として、以下の付加機能があります。

  • ウィンドウキャプチャー(詳細
  • Webカメラ録画(詳細
  • 予約録画(詳細
  • デュアルディスプレイの録画(詳細
  • 画面録画なしの録音モード(詳細
  • マウス、テキスト、ロゴ、リアルタイム描画などの録画(詳細

これらの付加機能の中でも、ウィンドウキャプチャーの機能が特に便利です。私の場合、仕事でTeamsやZoomのプレゼンの画面を録画することが多いのですが、この機能がない録画ソフトを使用する際は、議事録作成用のエディタ等が録画中のウィンドウに重ならないように注意が必要でした。しかし、Bandicamでは、別のウィンドウが重なっていても裏側のウィンドウを録画し続けられるため、作業の自由度が大幅に高まりました。

便利なウィンドウキャプチャー機能

デュアルディスプレイ環境で、2つの画面を別々のファイルとして保存できる点も目新しいです。また、画面録画なしの録音モードもあるため、別途音声録音ソフトを用意する必要がなく、一つのソフトでまかなえる点も便利です。

まとめ

本記事では、Bandicamについて紹介しました。価格は、本記事執筆時点(2024年6月8日)で、個人向けの年間ライセンスが¥3,960、永続ライセンスが¥5,900となっています。画面録画ソフトは比較的長期間同じソフトを使い続けることができるため、永続ライセンスの方がコストパフォーマンスが高いと感じます。無料版では録画時間が10分に制限され、ウォーターマークが入りますが、機能を確かめるには十分ですので、まずは無料版で試してみるのがおすすめです。Bandicamの多彩な機能や使いやすさを実感できると思います。

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