【レビュー】シャープの電子ノートWG-PN1 (WG-S50との比較)

WG-PN1
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WG-PN1を購入した理由

遅ればせながら、シャープの電子ノートWG-PN1(メーカーホームページ)を購入しました。買ってから2か月ぐらい経ったので、レビュー記事をアップします。

以前は前機種のWG-S50と比較すると、文字を書く時の反応が悪かったのですが、ファームウェアのアップデートでかなり改善されたと聞いたので、購入してみました。結果、たいへん満足しています。

以下にWG-S50と比較した場合の利点を記載します。

WG-S50と比較した場合のWG-PN1のメリット

画面がE-inkになり見やすい

WG-PN1の最大のメリットですが、画面が非常に見やすくなりました。WG-S50では視認性が低いため、太い線を使って文字を書いていたので、1ページあたりの情報量が少なくなっていました。WG-PN1では、以前は細めの文字で書いても見やすく、多くの情報を記入できます。

以下の比較画像もご参照ください。参考までに、手持ちのKindel paperwhite との比較画像も載せておきます。同じ電子ペーパーを採用するKindleの方が若干明るく見えますが、WG-PN1でも十分の見やすさです。

WG-PN1 と WG-S50 の比較画像
Kindel paperwhite, WG-PN1, WG-S50 の比較

接続端子がUSB Type-C

前機種のWG-S50までは、充電時やPCとの接続時に使うUSB端子が Micro-B だったのですが、WG-PN1では Type-C になりました。手元のデバイスの端子は USB Type-C に置き換わっていっているので、ケーブルの使い回しができて便利です。地味ですが、うれしい改良点です。

電源ボタンが本体表面でプッシュ式に変更された

前機種までは、本体手前側面の右の方にスライド式の電源スイッチがあったのですが、WG-PN1では、本体表面の下側のプッシュ式のボタンに変更されました。慣れるまでは少し戸惑ったのですが、こちらの方が電源の入・切がしやすくて便利だと感じています。こちらも地味ですが、起動時や終了時に毎回操作するところなので、よい仕様変更だと思います。

まとめ

その他にも、あらたにTo Doの機能が追加されたのですが、私の場合はTo DoはスマホのTickTickというアプリ(Webサービス)に集約しているので、使っていません。また、レスポンスは若干前機種の方がよいような気もしますが、ほぼ遜色ないと感じています。

今までの機種の使いやすさはそのままで、見やすさが大幅にアップしているので、前の機種に戻れなくなりました。今後、シャープの電子ノートを購入される方は、こちらの機種をおススメします。

購入・チェックは下記より

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